リセットフローラ

腸内フローラとは

腸は、私たちが健康に生きていく上で、もっとも重要な土台となる場所です。
しかし、現代社会の生活の中には、腸内バランスを崩してしまう要因があふれています。
腸内環境を整え、腸内で常に活動している腸内細菌を自然なバランスにすることは大切なのです。

私たちの腸内には多種多様な約100兆個といわれるたくさんの細菌がすみついています。
ヒトの腸内細菌は、毎日死滅した腸内細菌が排出されており、現代の食生活や生活習慣ではさらに腸内細菌は減っています。

現代人の腸内細菌は、昔のヒトの腸内細菌の数より3分の1の量だと言われています。
そのおかげで、様々な病や心の病気は起き、本来の自分らしい生き方が困難になっている方も増えています。
この腸内細菌には、わたしたちの体にとって、良い働きをする菌と悪い働きをする菌がいます。
そんな腸内細菌のバランスを整えてあげることこそ、私たちが健康に生きていくための大切な管理なのです。

「腸内フローラ」は人間の腸の中の細菌なので、人類の起源が500 万年前とも600万年前とも言われていますから(諸説あり)数百万年もの間、解明されていなかった事が、ここ数年で解明されているという事です。
腸内細菌の研究が、ここ数年で急激に進んだ背景には遺伝子解析技術の進歩があります。
1990年代後半に「16Sリボソーム RNA 解析」という解析法により、菌を培養しなくても菌の種類が見分けられるようになりました。
ただし、当時の解析装置では「腸内フローラ」全体を解析するには、とてつもない時間を要しました。

そして、2000年代後半には、1年以上かかる解析作業を1日で出来る機械が開発され「腸内フローラ」の解析が一気に進み始めました。
その後の「腸内フローラ」の研究を、NHK が取材し特集が組まれたのが2015年2月です。
その番組の放送以後、日本国内では「腸内フローラ」「腸内細菌」「乳酸菌」といったキーワードをTVや商品として見かける事が増えました。
ただし「腸内フローラ」とは何なのか?
「腸内フローラ」をどうすればいいのか?
など、正しい情報が届かず「腸内フローラ」というキーワードだけが独り歩きしているようにも思います。

現代の医学をもってしても原因が解明されていないことが、腸内細菌と関係している可能性があります。
腸内細菌の解明こそが、人類の未来への希望かもしれません。

はじめよう菌活!

善玉菌が増え
腸内環境が良くなると・・・

●やせやすい体質になる

腸内が善玉菌優勢になると、短鎖脂肪酸という物質が作られます。
これが脂肪細胞に働きかけることで、余分な脂肪の蓄積を抑え、肥満を防いでくれます。
世界的な科学雑誌"サイエンス”にも「腸内フローラの乱れが肥満体質の原因になる(2013年9月)」という研究が掲載されました。

●基礎代謝量が上がる

腸内環境が通常のマウスと無菌状態のマウスで威嚇したところ、通常マウスの基礎代謝量は1.4倍も高いという結果に。
腸内細菌の有無が、宿主の基礎代謝量に大きな影響を与えることが分かっています。

●砂糖の吸収を抑制できる

善玉菌のエネルギー源は糖分。
善玉菌が多ければ多いほど、体内に取り込む前に糖分が消費されます。
善玉菌は糖分を分解しないため、糖分がそのまま体に吸収されることになります。

●消費カロリーがUPする

私たちが食べたものの10~20%を腸内細菌が消費します。
例)1800kcalの食事を摂った場合
→腸内細菌による消費カロリーは297kcal
※これはショートケーキ1個分に相当します

美容

肌荒れや吹き出物など、肌トラブルの大きな要因が「悪玉菌優位の腸内環境」。
爆発的に善玉菌を増やす「リセットフローラ」は、その環境を一気に改善します。

スッキリボディ

善玉菌が多いと、余分なす棒の蓄積が抑えられ「太りにくい体質」に。
また、腸内細菌自身も栄養を必要とするため、体が吸収する前に食べたもの(カロリー)を消費してくれます。

デトックス

汗や尿でもデトックス(=体内毒素の排泄)は可能ですが、最も多きいのは便としての排泄(全体の75%)です。
腸を元気にすることは、体内浄化能力を確実にアップさせることでもあります。

ストレス緩和

やる気を出したり、前向きな気持ちになるときに分泌される成分(=セロトニン)。
この成分は、正常に機能する腸で作られます。
腸の働きが正常で活性化していれば、ストレス耐性も向上します。

メンタル

幸福感を感じる神経伝達物質(=セロトニン)が不足すると、攻撃的な性格になったり、うつ状態になる可能性が高くなることが知られています。


科学的根拠 確かなエビデンス


Q & A

ヨーグルトなどの乳酸菌との違いは?生きている乳酸菌はいいの?
まず、乳酸菌には空気の中で育つ好気性菌と無酸素の中で育つ嫌気性菌がいます。
生物の腸内環境は無酸素状態ですので、嫌気性菌が住み着いています。
生きている乳酸菌というのはイメージ戦略であり、そのまま腸内に住み着くことはありません。
リセットフローラの乳酸菌は、ヒトの赤ちゃんの腸内細菌から培養したヒト由来の乳酸菌を特殊技術で加工しています。
(TN-3は海洋深層水由来ですがヒトの腸内にも生息しています)
1日何粒まで飲んで大丈夫でしょうか?
本製品は栄養補助食品ではありません。
あくまでも食品としての位置付けですので、たくさん摂取しても問題ありません。
体調が悪い時や整腸効果を期待したい場合は、10粒ほど飲むと良いです。(ヒト由来乳酸菌5兆個)
ただし、乳酸菌は水分を吸収する性質をもっているため、水分補給をしっかりしましょう。
摂取したら便秘・下痢になったのですが?
【便秘になる方】
先ほど述べたとおり乳酸菌は水分を吸収しますので、しっかり水分補給をしてください。
【下痢になる方】
一気に腸内環境が大きく変化した可能性があります。
あまりにも続く場合は、一度控えてみて、またあらためて摂取してください。
全く変化を感じないのですが?
腸内環境が乱れている方は全く変化を感じません。
長年の積み重ねによる腸内環境の悪化は、すぐに元に戻るものではありません。
摂取量を増やすこともいいですし、時間をかけて少しずつ腸内環境を整えていきましょう。
日頃、食生活が良い方や定期的なファスティング(断食)をしている方は、腸内環境が良いため、効果をすぐに体感する方が比較的多いと感じます。
いつまで飲めば良いのですか?
現代は毒社会により、様々なリスクを腸内環境が受けやすい環境下にあります。
腸内環境を守るためには本製品は必需品といえます。
便が黄色いバナナ状の便が正常な便ですので、そのような便になるまでしっかり摂取してください。
摂取後にお腹からポコポコ音がする。腸が動くのは?
腸内細菌が動いている証拠です。
腸内細菌が活発になることで、善玉菌が発酵の過程で水素ガスとメタンガスを発生させます。
水素ガスの一部から水素として腸粘膜を通じ細胞に届きます。
メタンガスはオナラとなり排出されます。
便が臭くなった、オナラが臭くなったのは?
善玉菌の働きにより悪玉菌や有害なメタンガスがどんどん排出されている証拠です。
日頃の食生活にもよりますが、腸がリセットされると臭わなくなります。
常用しているクスリや愛用しているサプリメントと併用は大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
特に抗生物質などを服用すると、腸内細菌は死滅しますので、しっかり摂取してください。
子供に飲ませても大丈夫ですか?妊娠中はどうですか?
もちろん大丈夫です。
ただしカプセルで喉を詰まらせないように、カプセルから乳酸菌を出して食品と混ぜると良いでしょう。
納豆に1粒入れるだけで5000億個の乳酸菌入り納豆になります。
菌数でいえばヨーグルト45杯相当にあたります。
また、妊娠中の腸内環境は最も大事といえるでしょう。
様々な特許はありますが、必ず効果が出ますか?
第三者機関において作用を認められた特許ですが、本製品は薬ではないので効果を直接出すわけではありません。
しっかり腸を整えることにより、人間が本来もっている恒常性維持機能を最大限に引き出すサポートする効果が期待できます。
いくら摂取しても食生活や生活習慣が劣悪な環境下が変わらなければ、あまり効果も期待できませんのでご注意ください。
いつ飲むと効果的ですか?
吸収しやすい夜に飲むのがおススメです。
翌朝の便に影響しやすくなります。
生活習慣は変わらないのに体重が落ちたのは?
腸内環境が良くなると代謝効率も高まり、また腸内細菌自体もカロリーを消費してくれるので食生活が変わらなくても体重が落ちてしまう場合があります。
栄養バランスと量を見直しベストな体重を維持するようにしてください。

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